ネスカフェゴールドブレンドバリスタとネスカフェドルチェグストはどう違うの?インスタントか豆の違いがあって、値段もちょっと差が。

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ネスカフェゴールドブレンドバリスタは一般にインスタントコーヒーと言われる粉末をお湯で溶かして飲むタイプのコーヒーになります。豆の粉末などを捨てることもなく、とても簡単です。カップにわずかに微粉末が残る程度です。コーヒーは7種類以上になります。

ネスカフェドルチェグストはコーヒー豆をミルで挽いたコーヒーの粉をカプセルに入れて、そこにお湯を通すことでコーヒーを淹れます。粉とカプセルはごみとして捨てる必要があります。

コスト的には、ネスカフェゴールドブレンドバリスタが最安商品が17円ネスカフェドルチェグストは最安商品55円になります。コーヒーは14種類以上になります。コーヒー以外の飲み物を楽しめます。

ひとつ大きな違いがあって、ネスカフェゴールドブレンドバリスタはコーヒータンクにインスタントの粉を入れるシステムなので、粉末が空っぽになるまで同じ味わいのコーヒーを飲むことになります。

ネスカフェドルチェグストはカプセルごとに味を変えられるので、毎回違う味を楽しむことができます。

飲み比べてみてどうかという話は、個人の嗜好の問題なのでどちらとも言えませんが、自分が子供のころ飲んでいたインスタントは全然違うおいしさをネスカフェゴールドブレンドバリスタに感じますし、ネスカフェドルチェグストはやはり豆から淹れるので香りなどいろんな意味で味わい深いです。

自分はどちらも利用する人なので、それぞれおいしくコーヒーとして飲んでいます。


少し難しいお話しになりますが、ネスカフェゴールドブレンドバリスタのインスタントは一般的なイメージのインスタントとは少し違うんです。

インスタントを一般的に言うと、コーヒー豆からコーヒーを淹れてそれを高温の場所に入れ水分だけを飛ばし残った粉を詰めて販売します。この製法は一般的に言えばインスタント食品という表現でしょうか?

この場合少々香りも飛んでしまうというのがデメリットとしてありました。

しかし、ネスカフェはオリジナルの方法でコーヒーの粉を独自の方法で粉末の中に閉じ込めています。そのため香りを失いづらく、また、飲み終わったカップに粉末がわずかに残るということが起きます。

解釈の問題でインスタントコーヒーとしてどうなのかという問題が、コーヒー業界にあります。まあ、詳しく知る必要はないと思います。そう、おいしければいいんです。

ネスカフェゴールドブレンドバリスタは十分おいしいですよ。多めに入れたり、ミルク先に用意してカプチーノやカフェラテも楽しめます。

そして、インスタントなのでゴミもなし、毎日の手入れは攪拌部をちょっと洗う程度です。簡単さの極みといった感じ。ホントにさっと淹れて飲むのに適しています。ほんとに便利です。


ネスカフェドルチェグストも簡単さは変わりません。手入れはほぼ同じくらい。唯一手間はカプセルを毎回セットすること、捨てることでしょう。

しかし、それを考えても充分楽しむことができます。毎回あれこれ飲むことができますし、ホントに楽しめますよ。

ネスカフェゴールドブレンドバリスタよりコストはかかりますが、やはり豆から淹れるコーヒーはちょっと違います。

さて、本体価格についてここまで記載しませんでした。それは両方とも無料でもらえる方法があるからです。定期便を申し込むと本体無料でレンタルできます。1・2カ月に一回くらいコーヒーをお願いすれば大丈夫です。キャンペーンいろいろありますし、公式ホームページからぜひお申し込みください。